栃木県の子どもの現状

昨日、チャイルドラインの研修を受けました。テーマは、「栃木県の子どもの現状」について、講師の方は、人身少年安全課の方です。

非行件数は減っているが、虐待件数、特に心理的虐待が増えている、とのことでした。

また、学校の友人どうしのSNSのトラブルで、警察官が加害の子どもに会ってみると、びっくりするほど大人しく、口数も少なく、「この子が、本当にあんな酷い事をSNSに書いた子なの⁈」と驚くこともある、というお話しでした。

顔が見えない分、対面では言えないことも言えちゃうんだろうな、操作が簡単すぎて、言葉を受け取る側の気持ちが想像できないんだろうな、と改めて思います。

今回、現場の警察の方が具体例を交えて話してくださったので、想像しやすかったです。

そして、講師の二人の警察官の方のカッコよかったこと!!輝いていて、ステキでした^ ^

ハンドルネーム きりさん

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