足利の山火事

 栃木県南西部の足利市。日本最古の学校といわれる足利学校(史跡)や最近ではフラワーパークのイルミネーションで有名なところです。そこで21日(日)に山林火災が発生しました。消火活動は難航し、現在も燃え続けています。昨日、ついに現場周辺に避難勧告が出され、近くの学校は休校となりました。原因はわかっていません。冬の乾燥した気象条件も、火災を広げた一因でしょうけれど。

 近隣住民の皆さまは不安でたまらないと思います。一刻も早く鎮火することを祈ります。

 そして子どもたち(足利だけでなく全国の子どもたちも)、心配なとき、恐いとき、話したいことがあったとき、そんなときは、チャイルドラインに電話してください。あなたのお話に耳をかたむけ、あなたの気持ちを受け止めます。大丈夫ですよ。安心して、お電話くださいね。

仕事始め

 一般的には今日1月4日は仕事始めの日です。チャイルドラインとちぎも今日から新年度の活動が始まります。

 世の中はコロナ禍で不穏な空気が流れていますが、お休みすることなく電話やチャットで日本中の子どもさんたちとお話できるよう、受け手・支え手一同頑張ります!!

お年賀

 いつものお正月なら年始の挨拶など華やぐこの時期、今年は静かに過ごされる方も多そうです。

 栃木県は、“とちおとめ”“スカイベリー”など美味しい苺の生産で有名ですが、なんと白い苺もあるのです。流通量はまだまだ少なく、運が良ければ買えるという感じですが。

 誰ですか?「白い苺なんて信じられない~」なんて言ってる方は?

 実際に白い苺を食べてみましたが、ちゃんと甘くて美味しいですよ!! ちょっぴりさっぱりしている感もありますが、それは「お好み」ということで。

 この白い苺、「お年賀」や「お祝い事」のときに赤い苺とセットにすると「紅白で縁起が良い」と贈答品として喜ばれるんだとか。

 ということで、このブログをご覧の皆さまに、心ばかりのお年賀を(写真ですが)

ミルキーベリー(白)ととちおとめ(赤)

新年おめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

一日も早くコロナ感染症が収束して、安心して暮らせる社会が戻ってきますように。

ご健康とご多幸をお祈りいたします。

                         令和三年 元旦 

年越しそば(佐野ラーメン)

大晦日の日に食べるのは、昔からの日本の風習、年越しそば。この日にお蕎麦を食べると縁起がいい、ということですが。最近ではお蕎麦の替わりにパスタを食べるお宅もあるとかないとか・・・???

ならば、これもアリでしょうか? 栃木県は佐野市のご当地ラーメン”佐野ラーメン”です。基本は、コシのあるちぢれ麵、鶏がらスープ、醤油味ということですが、佐野市には200軒ほどのラーメン店があり、それぞれオリジナリティのあるラーメンを提供しています。

カップ麺も発売されています

2020年大晦日

本当ならば東京でオリンピックが開催される、希望と活気にあふれる年になるはずでした。コロナ蔓延の影響で、わが”チャイルドラインとちぎ”もご多分にもれず、イベントや研修が軒並み中止になりました。毎日不安を抱えて生活することを、余儀なくされてしまいました。

でも、おかげさまで私たちはみな無事です。細心の注意を払いながら、希望をもって活動を頑張っています。

本年中はお世話になりました。ありがとうございました。

みなさま、良いお年をお迎えください。

道の駅「きつれがわ」と喜連川温泉

宇都宮市の北東に隣接するさくら市に、喜連川温泉があります。

温泉のある宿泊施設もいくつかありますが、「時間がない、でも温泉にはいりたい」という人のために、とってもすてきなところがありますよ。

それは、道の駅「きつれがわ」。

道の駅というと、その土地の農産物や特産物の販売所、地産地消のレストランというイメージなのですが、ここにある「道の駅」には、なんと!温泉が併設されているのです。気軽に楽しめる足湯や手湯もあります。

効能は…ズバリ美肌!! 「日本三大美肌の湯」なのです。

サンタdeeスポーツ

表題のイベントが、宇都宮市の中心部で行われました。

とちぎコミュニティ基金の運営による、子どもの貧困撃退を目指すチャリティ活動です。

チャイルドラインとちぎからも有志が参加しました。

何をやったのかというと…

始めに、サンタになって(サンタの衣装をまとい)街中をパレードします。

しかもこのサンタたち、プレゼントを配る代わりにゴミ拾いをします。ゴミの量に応じてポイントが与えられるという仕組みなのです。

その後は、オリオンスクエアでeスポーツ大会となりました。

もちろん、ソーシャルディスタンスをとって、コロナ対策バッチリ!だったことは言うまでもありません。

きぼうが見えた!!

12月10日午後5時6分。

栃木県からも空の彼方に“きぼう”が見えました。

地球の上空約400kmを周回する国際宇宙ステーション(ISS)に接続する日本の実験棟です。

夜の暗闇へと向かう空の中で、その光はとても力強く見えました。

コロナ感染拡大の影響のため、どこもが誰もが大変な時です。

来年こそ、希望にあふれた明るい年になりますように!!

天頂近くを飛行する”きぼう” 
-1等級くらいの明るさ

ニラそば

 栃木県のソウルフードはいくつもありますが、ニラそばもそのひとつ。その名の通りゆでたニラをそばに載せただけですが、のど越しよく美味しいのは、ニラの品質が良いから。

 栃木県は、長年ニラの生産量全国第2位を誇っています。(ちなみに1位は高知県)

 ニラはもともとは冬の活力源、スタミナ野菜として60年近く前に、鹿沼地域で栽培が始まったそうです。

ニラそば
(道の駅 にしかた)

 ある日、農産物販売所で買い物をしてからシフトのために事務所にやってきた受け手のAさん(実はAさんは、農産物販売所が大好き。) 買い物バッグの中には新鮮なニラがイン。

「美味しそうだったから3束も買ってきちゃった。ごめんネ、匂ったでしょう?」

Bさん

「いえ、ぜんぜん。それよりそのニラ、良いニラよ。良いニラほど匂うのよ。」

なるほど!