コロナ禍がおさまらない

相変わらず、新型コロナ禍の報道ばかりの昨今です。もしくはそこにかかわる不公平感を感じるニュース。子どもたちに合わせる顔がないような‥。去年からいきなり、卒業式が中止になったり、学校も休止で先生や友達とも会えなくなったり、すごく我慢している子どもたち。もう少しの辛抱だよって、早く言いたい。

新ホームページにようこそ

 ホームページをリニューアルしました。10年ぶりくらいになるでしょうか。スマホ、PCどちらからも見やすい画面になりました。どうぞよろしくお願いいたします。このブログも新しくアップしていきますので、ぜひ、遊びに来てくださいませ。

 それにしても、以前のホームページを立ち上げたころはスマホがまだなかったんだなあ…なんてしみじみと時の流れを感じました。

 今や大人も子どももスマホなしでは暮らせない状況。(自分もです)そんなわけで、今月末、コロナ禍ではありますが、安心安全なネットとの付き合い方を発信していらっしゃる遠藤美季先生をお迎えして公開講演会を開きます。そして、第13回受け手ボランティア養成講座も始まります。新しい仲間が増えるとうれしいなあ。とても楽しみです。

ネット依存から子どもを救え

チャイルドラインとちぎ主催の公開講演会です。

「ネット依存から子どもを救え」

  ~ ネットにはまる子どもたちに 家庭でできる予防と対策 ~

  講師: 遠藤 美季 氏

■日 時  令和3年5月30日(日)

      14:00~16:00 (13:30開場)

■会 場  とちぎ健康の森 大会議室

      (宇都宮市駒生3337-1)

■参加費  無料       ■定 員  100名

  ※要申込み(FAX E-Mailで受付)

       FAX:028―614―3253   

       E-Mail:info@cltochigi.org

 遠藤 美季 氏 プロフィール

 東京生まれ、千葉県出身。民間団体「angels₋eyes(エンジェルアイズ)」主 催。Web上での普及啓発活動、保護者、子どもからのメールによる相談受付、助言を行っている。ネットとの快適な距離・関係についてメディアで提言を続けている。著書多数。

改正プロバイダ責任制限法

 以前からSNS上では誹謗中傷など人権侵害は後をたちません。インターネット以前のパソコン通信の時代からネットマナーとかネチケットなど呼びかけられてきたもの、匿名性を隠れ蓑に年々、悪質になっています。

 最近では、テレビ番組に出演中のプロレスラー木村花さんが、誹謗中傷が原因で命を絶つという痛ましい事件が起きてしまいました。
それが大きなきっかけとなり、加害者(誹謗中傷の書き込みをした投稿者)を速やかに特定できるようにする改正プロバイダ責任制限法が、4月21日、参議院本会議で可決、成立されました。

 現状では被害を受けた場合、 SNS事業者とプロバイダ事業者に対して訴えを起こすという2回の手続きが必要であるため、被害者には精神的にも経済的にも時間的にも大きな負担がかかっていました。
 今後はこの法律により1回の手続きで、裁判所が加害者の情報開示を判断し両事業者に開示の命令を出せることになります。これにより、速やかな加害者の特定、被害者の救済につながることと期待されています。

  改正プロバイダ責任制限法の施行は来年秋ごろになりそうということです。

ホームページがリニューアル

チャイルドラインとちぎのホームページがリニューアルされました。

前回のリニューアルが設立10周年のときだったので、実に10年ぶり、ということになりました。今のご時世に合わせて、スマホ仕様の見やすい形式になっています。もちろんパソコンでも閲覧できます。

それにともない、今まで不定期に更新していたブログは、定期的に更新できる運びとなりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

管理人  

新ホームページ

うお座はどこに見える?

 ところで、前回の投稿でご紹介した「うお座」は空のどこに見えるのでしょうか?

 もちろん星座なので、姿を見せるのは夜なのですが。 

実はうお座が見える季節は、秋です。ざっくり言うと、私たちがまだ起きている時間帯ならば、南の空の少し高いところに出ています。ですが、暗い星々で構成されているので、光害や空気のよどんだ都会では肉眼で見るのは難しいでしょう。

 星占いに使われる星座が考えられたのはもう何千年も前のことなので、歳差という現象のために、今では見える季節が星占いのそれと反対になってしまっているということです。

 見える時期が春ならば、アフロディーテとエロスの神話は、母の日にぴったりのお話だったのですが…残念です。

うお座のお話

 今回はちょっと気分転換で、夜空の果てに思いをはせてみたいと思います。

 西洋占星術―いわゆる星占いですね―では、うお座は2月19日から3月20日に生まれた人の、守護の星座とされています。

 そのうお座にまつわるギリシャ神話です。

 昔々、美の神アフロディーテとその息子で愛の神エロスが、ふたり連れだってユーフラテス川のほとりを歩いているときのことでした。突然、おそろしい怪物ティフォーン(台風の語源ですね)が襲いかかってきました。アフロディーテとエロスはとっさに魚の姿に変身して、川の中に飛び込み、避難しました。そのとき、川の中で親子が離れ離れにならないようにと、2匹の魚の尾をリボンで結んだということです。うお座の星座絵は、子どもを思う母の姿を象徴したものだ、といわれています。

 ギリシャ神話よりもずっとずっと昔、太古の昔。今から38億年前に最初の生命が海から誕生して、海の生き物から陸の生き物へと進化したと、言われています。そして、人間の手は魚のひれから進化したとも言われています。その手でこそ、人は子どもを抱きしめることができるのです。

 昨今は毒親、毒母という言葉が普通にメディアで流れ、口にしても決しておかしくない世の中になりました。

 けれど、そう呼ばれるお母さんにも、きっと過酷な、つらい事情があるはずです。チャイルドラインは18歳以下の子どものための回線ですが、世の中には困難や悩みを抱える母親のための相談先がたくさんあります。ぜひ、そういうところへつながってもらえれば、と思います。

 母のその手は子どもをぶんナグるのではなく、抱きしめるために使ってほしいと願うばかりです。

うお座

母の日

母の日(ははのひ)は、日頃のの苦労をねぎらい、母への感謝を表すアメリカでは以下のアン・ジャービスへの教会での追悼にさかのぼり、毎年5月の第2日曜日に祝い、日本もそれに倣っているが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 もうウン十年も昔、幼稚園や小学校でこの日のために母の絵を描いたり、家庭では家族でせっせと作った折り紙のカーネーションを飾り、心を込めたプレゼント(お手伝い券)や(この日にかこつけた)ケーキを用意して、母への感謝と健康(長生き)を願ったことがなつかしく思い出されます。

 そして月日は流れ…。

 気がつくと、立派な1本だけのカーネーションやささやかなプレゼント(実は旅のお土産で代用)をもらう身になっていました。

 毎年、母の日を祝えるというのは幸せなことですね。母も家族に感謝です。

本当は旅のお土産(笑)
私的には
スプレータイプよりも
大きな1輪が好き

ゴルフコンペの思い出

 毎年ゴールデンウィークの最終日は、チャイルドラインの主催で「チャリティーゴルフコンペ」が開催されていました。宇都宮カントリークラブで、宇都宮市長はじめご縁のある方が大勢参加される春の一大イベントでした。私たちはこの日のために広報をし、グループの組み合わせを考え、景品を持ち寄ったり購入したり、それを夜遅くまできれいにラッピングしました。

 そして、当日は現地でオレンジ色のシタッフジャンパーを着て、表彰式や懇親会の準備をしてプレイを終えたお客様をお迎えしたものです。これをきっかけに寄付をいただいたり、応援の言葉をいただいたりで、そのお気持ちの暖かさ、ありがたさを深く感じていたものでした。

ですがコロナ感染拡大の影響で、去年に続き今年も中止になってしまいました。来年は開催できますように。(…と、遠い目で語ってみました)

益子焼Web陶器市

益子で春夏行われる陶器市は今回も中止。リアルが駄目ならと昨春ものすごい勢いで立ち上がったWeb陶器市が今年も開催されます。200以上の作家や窯元、製陶所からの出品があり、作品総数は5000に及ぶという、全国最大規模のWeb陶器市です。期間は4月29日から5月9日ですが、すでにサイトはプレオープンしていて、事前チェックができますよ。期間中に追加「窯出し」もあります。

陶器市のテントを訪ね歩く気分も味わえますし、しかもじっくり見くらべられるWebならではメリットもあるので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。

https://toukiichi.mashiko.online/

(HN ちゃわん)