女子の制服に思う

新学年が始まって、2ケ月近くたちました。新入生の子どもたちは、もう学校生活に慣れたでしょうか。特に小学校、中学校の新一年生は、それまでとは環境が大きく変わり、なじむのに時間がかかる子も少なくないと聞きます。どうか、不登校になりませんように。学校生活を楽しめるようになるといいな、と願います。

さて、話は変わって…。

最近地元の女子中学生の制服を見て、思い出したことがあります。

東日本では、小学校は私服、中学・高校は制服、という学校がほとんどだと思います。昔は女子の制服といえば、セーラー服か、事務服?のようなスーツ?のような紺のブレザー+スカートが定番でした。ですが、今の主流となっているのは、ブレザーにチェックのスカート、リボンかネクタイというコーディネートのようです。イギリスのプライベートスクール風というのでしょうか、かわいくてうらやましい!私もこんな制服を着てみたかったです。(^^;)

私と年の近い北の地方に住むいとこの制服は、トップスはこちらと同じでも、寒い時期のボトムスはスラックス(ズボン)でした。いとこ曰く「スカートよりもあたたかいし、動きやすいし、自転車にも乗りやすいのよ!」だそうです。もうウン十年前の話です。それが、いつのまにか、女子のスラックスの制服というのは消滅してしまったようです。

それが最近、ジェンダーレスが社会的に認知されるようになり、制服への関心も高まり、少数ながら女子の制服にスカートかスラックスかを選べる学校が出てきています。実は栃木県にもそのような学校があります。自分が着たいスタイルを選べるのは、うれしいですね!

ファッションは繰り返すといいますが…。もし、昔の北の地方の制服のスタイルがいまだに継続されていたら、今の制服のあり方はどうなっていただろう、世間の人々はどう思うだろう、と考えてしまいました。

今後制服はどうなっていくのか、動向を見守りたいと思います。

(Iris)

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