今朝、パリ五輪が閉会しました。
フランスと地続きのウクライナでの戦争が続いている中での開催で、安全面では大丈夫なの?と気がかりでした。
テロや選手の誘拐など大きな事件も起こることなく無事終わったことにほっとしました。
オリンピックは、言うなれば、国別の大運動会。平和の祭典です。戦争で、実際に人の命や環境を破壊するのではなく、スポーツマンシップに則ってフェアに戦ってほしいです。
無事終えれたのは、まだまだ世界は捨てたものではない、ということでしょうか。
日本もメダルラッシュに沸きました。
ロシアの選手たちも、戦争でなければオリンピックで活躍してできたのに…、と戦地ではなく、オリンピックで闘いたかった、と思っている人たちも多いと思います。彼らもまた時代に翻弄されたひとたちに、間違いないでしょう。
(きりさん)