ぐりとぐらは永遠に

今月に入り、絵本作家の訃報が相次ぎました。「ぐりとぐら」の中川李枝子さん、「ねないこ だれだ」のせなけいこさんです。

小さい頃に親に読んでもらった記憶があるし、自分の子どもたちにも何度も読みました。

幼児時代の甘い気持ちが蘇ってきます。

お二人には、素敵な絵本をありがとう。沢山の子供たちに絵本の魅力を伝えてくれて、ありがとうございました、と言いたいです。

10年後、20年後、日本のどこかで、お二方の絵本を覗き込んでいる子どもたちの姿が想像できます。

心よりご冥福をお祈りします。

(ハンドルネーム きりさん)

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