整骨院

私ごとで何なんですが、腰痛があって、一年に何度かギックリ腰、最近では背骨も痛くて、思い切って、整骨院に通い始めました。無保険の!!懐は痛いですが、その効果のあることったら。

骨盤がズレているらしく、左足が短かったそうです。左右をひっぱって、補正。

さらに、3ヶ月ぐらい前から、明け方の頭痛に悩まされていましたが、それも左首のしこりをゴリゴリ。頭も左右に引っ張って補正。枕もアドバイスを受けて変えたら、何ヶ月ぶりかに朝まで寝れました。

他の整骨院で、電気とマッサージはやったことがあるけど、整骨は初めて。痛くないし、背中の痛みも頭痛もとれたので大満足です。

人間の背中って、簡単に整うんだな、ほんのちょびっとのずれで、不調につながるのだと改めて発見。

でも、悲しいかな、癖がついているんですって(苦)生活習慣とかも関係しているらしい。だから、ほっとくと元に戻るらしいです。

ということで、定期的に通わないといけないらしいです…身体の痛みはとれたけど、懐の痛みは、続きそうです💦

(ハンドルネーム きりさん)

第15回子ども虐待をなくそう!県民のつどい


2024年11月17日(日曜日)。 子ども虐待防止ネットワークとちぎ主催の虐待防止イベントも15回目となりました。チャイルドラインとちぎも、構成団体として初回から関わってまいりました。
 今年はオレンジリボン運動発祥の地、小山市で開催となりました。会場は小山駅前の白鷗大学のホールです。

 幼い二人の子どもが命を落とした思川事件からの20年を振り返り、虐待のない社会を目指す取り組みについて考える会となりました。基調講演は、子どもの虹情報研修センター長 川崎二三彦氏です。アトラクションを挟みシンポジウムと続きました。

 


小山市長、教育長初め、行政関係者、福祉関係者など、様々な立場の方が参加してくださいました。 新聞社、テレビ局からの取材もうけ、虐待防止月間のイベントということもあって、関心の高さを感じました。

 子ども家庭庁が発足し、切れ目のない支援の在り方を考えるためには、絶対必要な法改正の歩みについてなど講演でも、丁寧に説明していただき、私たちが大人としてどう関われるのか、何ができるのか、改めて考えさせられました。未だになくならない虐待事件。よりよい社会となるよう何かしら力を尽くしたいと改めて思いました。

まつりん

実りの秋で思い出すこと

このところ、お米の価格の高騰が続いています。一時はスーパーの棚から姿を消すほど、コメ不足になりましたし。原因は、コメ農家の減少や昨年の不作、災害に備えての買いだめなど、いくつもの原因が重なった結果と言われています。ちょっと前までは、秋になれば新米が出回ってコメ不足が解消され、価格も徐々に落ち着いてくる、と聞いていたのに…???
そして、野菜も旬の果物も輸入食材も高騰の状態です。スーパーに買い物に行くたびにため息が出てしまうのは、しかたがないですよね。実りの秋は、どこへ行ってしまったのでしょうか。(T_T)

小中学校での給食では、給食費は毎月一定なので、おかずの量が減る、デザートがなくなる、など献立のほうに影響が出ているということです。
給食が一日の中での唯一の食事という貧困家庭の子どもにとっては、とても深刻な状況ですが、普通のおうちの子どもでも給食を楽しみにしている子は多いのです。栄養をとらないといけない成長期の子どもたちの給食、なんとかならないものでしょうか。
フードバンクも、地域によっては寄付が少なくなってしまったと聞いています。
いまだに廃棄食料はあとを絶たないというのに、 こういうしわ寄せを真っ先に受けるのは、いつも弱い立場の人たちですね。

ところで、食事のことで思い出したことがありました。
以前、我が家は県の国際交流協会でホストファミリーをやっていました。特に条件をつけずに留学生を受け入れていたので、いろいろな国の人がやってきました。
あれは、インドネシアからの留学生を預かっていた時のことでした。

あるお昼どきのこと。さあ食べましょう、というタイミングで電話がかかってきました(当時はまだ家の固定電話が主流)。
私は、その留学生に「冷めちゃうから、先に食べていてね」と言って電話に出ました。すると、その子はひとりで手を合わせて、いただきます(※)と言って食べ始めました。電話を終えて席に着きながら「インドネシアでも食事の前にはそうやる習慣があるの?」と聞くと、意外な言葉が返ってきました。

留学生:いいえ。こういう習慣はありません。でも、ここのうちに来て、ファミリーの皆さんがこうしているので、私もしました。
私:そうだったのね。インドネシアでは食べる前に何かするの? (もしあれば、やってもいいのよ、という気持ちで聞いた)
留学生:いいえ。インドネシアでということはないのですが、私はクリクチャンなので、食べる前に感謝のお祈りをします。でも、気持ちはお母さん(私のこと)たちと同じ。だから、ここにいる間はこうします。

なんか私、とても感動してしまいましたよ。(^_^)
その子の言う感謝と私たち日本人の言う感謝とは微妙に違うかもしれませんが、食べ物を食べられることへの感謝は同じだろうと思いました。

食べることは、生きることの基本。食べ物があるのは、本当にありがたいこと。それを忘れずに、食べ物を大切にしたいと思います。

(Iris)

※実は、我が家では子どもが巣立っていつのまにかこの習慣がなくなってしまいました。また、地域によるかもしれませんが、うちの子が通っていた小中学校では、いつも給食の時に、日直さんの掛け声でこれをやっていました。

24時間つながるキャンペーン

最近目にしたニュースで、文部科学省が発表した2023年度での小中学生の不登校の子どもは、前年度から15.9%増加し過去最多、増加は11年連続で2020年度以降15万人も増えたそうです。

増加の要因として、生活リズムの乱れや学校活動の減少などコロナ禍の影響の継続や障害などの理由で、特別な配慮が必要な子への適切な指導・支援の不足などだそう。

同じ調査では、いじめの「重大事態」が大幅に増えたこともわかりました。

そして、チャイルドラインでは「いつもの時間では電話がかけにくい」という子どもたちの声にこたえて11月20日~11月26日の間、フリーダイヤルが24時間つながる全国キャンペーンを実施します。11月20日は「世界こどもの日」でもあります。

とちぎもこのキャンペーンに参加します。

子どもたち一人一人の声を受けとめていきたいと思っています。

(イチゴ)