公開講座・養成講座

6月1日にチャイルドラインとちぎ公開講座を開催します。

テーマは「ネット依存とゲーム障害の子どもたち」

講師に独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター主任心理療法士の三原聡子先生をお招きします。

そして、今年は受け手ボランティアの養成講座も開催します。

私たちと一緒に活動してくれる方、大募集中です!

進学おめでとう

4月も半ばになりました。小学校に入学した一年生、中学、高校に進学した一年生、そろそろ学校に慣れたころかしら。

そして、もっと大きい社会人一年生のお兄さんお姉さん、疲れてませんか。

一年生は、みんな大変。慣れたと思ったらGWで、またリズムが狂いそう。

それを乗り越えて3ヶ月たてば大丈夫だそうです。

大人の話しは聞けませんが、小中高の一年生のみなさん、辛いとき、ちょっと話を聞いてもらいたいとき、チャイルドラインに電話してね。

(ハンドルネーム きりさん)

ボランティアのつながり

チャイルドラインに関わり、はや20年。

あっという間なような、長かったような・・。チャオルドラインとちぎの立ち上げ当時は、会員でもなく、すこしばかり応援するだけでしたが、いつのまにか自分も会員となり、大切な仲間がたくさんできました。

そして、ほかの団体とのお付き合いもいつの間にか増え、勉強になること、楽しいこともたくさん経験できました。

今回自分がお手伝いしている展覧会もその一つです。

こちらは、私個人の本の読み聞かせボランティア仲間からの誘いでしたが、チャイルドラインとちぎの仲間とちょこっとお手伝い中。

星野富弘さんは体育教諭となられてすぐに怪我をされ、手足が動かなくなってから口や足の指で筆を執り、詩画の制作をここまで昇華された方です。本もたくさん出版されていますから、ご存じの方も多いと思います。残念なことに昨年亡くなられました。

星野さんご自身の努力はすさまじいものであったと思いますが、その星野さんを支えた方も素晴らしいと思うのです。

ご怪我がなければこの才能は発見されなかったかも・・とも思うと、なんとも言いえない気持ちになるのですが、今、この素敵な作品たちは確かにここに存在して私たちに力をくれている。そして、その作品をこうしてご紹介できることに感謝している私です。

まつりん

桜と日本人と入学式

このところの天候不順で、桜の満開が遅れています。温暖化で開花時期が早まり、卒業式の頃にはもう花が散ってしまう、という年が何年も続いていたのに。
今年は、入学式まで咲いていてくれることを期待しています。
(さらに温暖化が進むと、桜の花は咲かなくなってしまうそうです。 )
ちなみに、栃木県の学校の入学式は、高校が4月7日、中学校が4月9日、小学校が4月10日が多いようです。

一昔前まで、学校の入学式と言えば、校門前に立て掛けられた「入学式 〇〇学校」と書かれた看板と桜の木をバックに、記念写真を撮るのが定番でした。特に小学校の入学式では、これが人生初めての学校生活のスタートです。ですから、この記念撮影は、絶対に外せない。気合を入れて撮影に臨んでいたお父さん、お母さん、保護者の方が多かったのではないでしょうか。

私たち日本人のDNAに、桜と入学式が結びついて刷り込まれてしまっているようです。いつまでも、新生活のスタートに桜の花が祝福してくれる日本であってほしいものです。

新入生のみんな、新しい学校生活が、楽しい、希望に満ちたものになりますように。大きないじめや事故に遭わないで、健やかに過ごせますよう、願っています。

先日、電話のお当番にはいったときに、一緒になった受け手さんから、宇都宮城址公園で撮ったという桜の写真を見せてもらいました。とてもきれいでした。城址公園の桜は、早く咲く種類なのかもしれません(我が家の近くの公園や並木はソメイヨシノ)。お借りして、こちらに掲載させてもらえばよかったかな。

(Iris)