半ひなた

我が家には、家を挟んで、北側と南側に庭がある。忙しいのを理由に、荒れ放題。

久しぶりに草取りをしたところ、クリスマスローズが色んな所に進出していてびっくり‼︎

今年はちゅうりっぷが咲かなかったな。その分ピンクの花が領地を広げ、芝桜は唯の雑草地に。毎年風景が変わっていくのが興味深い。

北側の庭は、家が遮って、半日は日陰。南側は、遮るものはなく、一日中ひなたである。

どちらが生育がいいか、というと、圧倒的に北側の庭である。ひなた向きの花を植えても、大きくならないし、土地に定着しないのだ。紫陽花も焦げたように枯れてしまった。

日陰の時間が長い方が、植物には過ごしやすいようだ。人間も同じだ。いつも元気な人は微笑ましいが、ずっと一緒にいると、こちらもテンションをついつい上げて疲れてしまう。

そういえば、暑いとき、日陰を探して移動している。日陰万歳。

(ハンドルネーム きりさん)

ツバメさんにありがとう!

暑くなったり冷え込んだりで、いったい季節はどうなっているのだろう…という今日この頃ですね。しかも沖縄を通り越して、九州が先に梅雨入りしてしまいました。気候の影響を大きく受ける農業は、大丈夫だろうか、と農家でもないのに心配しています。
なんとか人間の知恵と努力で乗り切れるように、信じています。

さて、ツバメは夏鳥といわれていますが、今年もツバメが我が家の巣にやってきています。今まで何組ものツバメのカップルがやって来ては、卵を産み、子育てして、旅立ってきました。そして、小さな鳥なのにちゃんと家族それぞれに特徴があって、こちらも見守るのが楽しみでした。

たとえば、巣の中でのポジション。今年のツバメは、パパツバメとママツバメが巣の両端に向かい合ってとまっているのを、よく目にします。なんというが、付き合い始めたカップルが、カフェで向かい合って座っているようで、ほほえましいです。

そういった姿を写真を撮れればいいのですが、なかなかタイミングが合いません。

そこで、歴代のツバメの家族を、絵(イラスト)で残したいなあと思いつきました。 そして絵本を出版しちゃおうかな…なんて妄想が膨らむ膨らむ …。
こんな身の程知らずの夢を語っておきながら、実は私、絵がとっても下手なのです。でも、せっかくなので絵を練習して、ヘタウマ路線でかわいい姿を書き残しておきたいと思います。いえ、ヘタウマも基本ができていないと描けない、というのはよ~くわかっているのですが。

こんなわけで、今年の目標ができました。ツバメさんのおかげです。

(IRIS)

第13回チャリティゴルフコンペ

 チャイルドラインとちぎは、チャリティゴルフコンペを開催しております。コロナ禍で何年か休みましたが、また復活して今年で13回目となります。

 今年は5月4日 緑の日の開催でした。56名のお客様をお迎えいたしました。皆様、私たちの活動を応援して下さる方です。また、賞品の協賛もたくさんいただきました。本当に感謝しております。

 顧問である宇都宮市長も、参加して下さっています。写真は、開会式でご挨拶をいただいているところ。毎年、子どもに対する市の取り組みやご自身の考えなどを聞かせてくださいます。

お天気にも恵まれて絶好のゴルフ日和となりました。気持ちよくスタート!

ゴルフ場にも鯉のぼりが泳いでいました。

 皆様がプレイしている間に賞品の準備!皆様のご協力で全員に商品がお渡しできます。その他、べスグロ、ニアピン、ドラコン賞等々アトラクションの賞品も準備できました。

 お天気にも恵まれ、チャリティゴルフコンペ、無事終了となりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

by まつりん

空も心も晴れますように!

今日は朝から、気持ちの良いお天気です。まさに「五月晴れ」と呼ぶにふさわしい晴天です。
ですが、もともと五月晴れとは、梅雨の間の晴れ間のことを指していたそうです。それが、いつのまにか、五月のさわやかな晴天のことも、そう呼ぶようになったそうです。時代の流れですね。

さて、GWも後半になりました。皆さま、いかがお過ごしですか? 
GWは、まとまった連休がとれる貴重な期間です。友人や家族と遊んだり、旅行へ行ったり、帰省したり…普段できない楽しいことを計画する一方で、日々の疲れをとるため、家でのんびり、ゴロゴロが最高!という過ごし方もありますよね。けれど、ここぞとばかりにバイトに精を出す学生さんもいるようで。
皆さんそれぞれ、思い思いに過ごせるといいですね。

そして、連休終盤の5月5日は子どもの日。もともとは男の子の節句だったのですが、今では子どもの健やかな成長を祝う、国民の祝日です。この日を過ぎると、子どもたちはまた学校へ通う日常へ戻ります。でも、学校を楽しみにしている子どもたちばかりではありません。学校へ行くのが苦痛、行きたくない、という子どもたちがいるのも事実です。

五月病という言葉は私が子どものころからありましたが、今の子どもたちの行渋りや不登校は、もっと深刻だと感じます。そんな子どもたちでも、安心して、楽しく通学できる学校って、どんな学校でしょう…?それを実現するには、どうすればよいのでしょう…?

GW明けの登校日が、せめてすばらしい晴天に恵まれますように!

(Iris)