空も心も晴れますように!

今日は朝から、気持ちの良いお天気です。まさに「五月晴れ」と呼ぶにふさわしい晴天です。
ですが、もともと五月晴れとは、梅雨の間の晴れ間のことを指していたそうです。それが、いつのまにか、五月のさわやかな晴天のことも、そう呼ぶようになったそうです。時代の流れですね。

さて、GWも後半になりました。皆さま、いかがお過ごしですか? 
GWは、まとまった連休がとれる貴重な期間です。友人や家族と遊んだり、旅行へ行ったり、帰省したり…普段できない楽しいことを計画する一方で、日々の疲れをとるため、家でのんびり、ゴロゴロが最高!という過ごし方もありますよね。けれど、ここぞとばかりにバイトに精を出す学生さんもいるようで。
皆さんそれぞれ、思い思いに過ごせるといいですね。

そして、連休終盤の5月5日は子どもの日。もともとは男の子の節句だったのですが、今では子どもの健やかな成長を祝う、国民の祝日です。この日を過ぎると、子どもたちはまた学校へ通う日常へ戻ります。でも、学校を楽しみにしている子どもたちばかりではありません。学校へ行くのが苦痛、行きたくない、という子どもたちがいるのも事実です。

五月病という言葉は私が子どものころからありましたが、今の子どもたちの行渋りや不登校は、もっと深刻だと感じます。そんな子どもたちでも、安心して、楽しく通学できる学校って、どんな学校でしょう…?それを実現するには、どうすればよいのでしょう…?

GW明けの登校日が、せめてすばらしい晴天に恵まれますように!

(Iris)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です