15期受け手養成講座

6月の第1回目の講座から始まり、先日第5回目の養成講座が終了しました。

養成講座には、現役の受け手の皆さんも継続研修として参加し、日々研鑽を積んでいます。

今回は午前・午後の2講座構成で行いました。午前は「傾聴と希死念慮」、午後は「思春期の性」。いずれもチャイルドラインの活動において、切っても切り離せないテーマです。

2講座に共通して初めて知る情報も多く、子どもたちの声を聴くために、自分自身も常にアップデートしていくことの大切さを実感しました。

そして、改めてどんな話題であっても傾聴が不可欠であることを感じました。

15期生の皆さんが真剣に研修に取り組む姿を見て、初心を思い出し、背筋が伸びる思いでした。

養成講座はまだまだ続きますが、新たな仲間が増えるのを楽しみにしています!

不安に思うこと

梅雨だというのに、すでに真夏のような日差しが照りつけています。
今年も水不足が心配になるほどです。ギラつく太陽の紫外線も気になり、日傘なしではとても外出できません。近くの郵便局に行くだけで汗が吹き出し、今年の夏本番を思うと今から恐ろしい気持ちになります。

そんな理由をつけて、最近は動画配信サイトばかり見て過ごしています。そのおかげで、テレビ番組もつまらなく感じ、ほとんど見なくなってしまいました。新聞もとっくにやめてしまっています。(廃品回収に出すのが面倒で)。

今年の7月には、昔恐れていたノストラダムスの大予言のようなものがあるという話を聞き、気になってスマートフォンで調べてみました。しかし、さまざまな情報が溢れていて、どれを信じればいいのか決められません。
予言はともかく、災害はいつ起こるかわからないので、せめて水くらいは買っておこうかと思います。

新聞やテレビニュースを見なくなると、どうしても自分に必要な情報しか探しに行かなくなりがちです。そのせいで、考え方がすごく偏ってしまわないか、少し心配になってきました。

子育てについても同じで、情報がありすぎて何が正解なのか分かりません。多分、正解なんてないのでしょう。親子の相性や子どもの気質もあるし、よかれと思ったことが逆効果になることもあり、まったく悩ましいかぎりです。

改めて、新聞をまた購読してみようかと思い始めています。食卓に広げて隅から隅まで読んでみるのも、意外といいかもしれません。

YAGIO


鳩の巣

我が家の玄関の前のコニファーの木に、鳩が巣を作りました。

最近バタバタと色んなことがあって、巣を除去する選択もあったのですが、「平和の象徴」「幸せな象徴」ということで、見守っていました。

メスは、巣からほとんど動くことは無かったです。昼も夜も。鳴くこともなく、じっとしてました。

糞害もなく、まぁ静かな平和的なつがいでした。

毎日木の中を覗いて、ひなの誕生を楽しみにしてたのですが…ある日居なくなって、下に卵が落ちてしまいました。

本当に残念。楽しみにしてたので。

ヘビにおそわれちゃったのかな。お母さんひなが動いた時、落としちゃったのかな。

主人のいない巣は、健在です。

また戻ってくることを期待して、巣は残しておくつもりです。

(ハンドルネーム きりさん)

校則に思うこと

少し前の新聞に、校則に関する記事が載っていました。

文部科学省の調査で2019年以降、無作為に抽出した校則の見直しをした公立の中学校・高校800校のうち、9割で校則の見直しがあったということです。

見直した内容で最も多かったのが服装で89.7%、次が頭髪や化粧などの身だしなみで62.5%、次がスマホなど持ち物36.1%、以下、登下校や授業時間、通学方法、アルバイトなど、となっています。

私が子どもの頃は、今と比べるとどこの学校も格段に校則が厳しかったと記憶しています。たとえば、女子は髪を結ぶゴムの色、スカートの長さやソックスなど細かい部分で規制がありました。男女限らず、校則は窮屈なものと感じるのが普通だったと思います。それに反発してストレスのはけ口のようにいじめが横行したり、反社会的な行為があったり、生徒が荒れる学校も少なくなかったと思います。

そもそもなぜ校則が必要なのでしょう。安全な環境で勉強するため、学校生活の秩序を守るため、ルールやマナーの大切さを守るため、問題行動やトラブルを防止するため、ほかにもいろいろ。でもそれは、学校だけでなく生徒も納得できるものでないと、うまくいかないでしょう。

現在は校則の改定に生徒が参加して、生徒のの意見が反映されることもあり、昔に比べて生徒の納得のいく校則に変わってきているのではないかと思います

それでも人間生きていれば校則に関係なく、つらいこと、嫌なこともたくさんあります。当然ストレスもたまります。そういうときの解消方法は…まわりに迷惑をかけずスッキリする解消方法を見つけてほしいものです。

生徒の皆さん、そんなときは、チャイルドラインの電話やチャットを利用してくださってもOKですよ。

Iris