今年のざぶん

子どもたちの作文にアーティストたちが挿絵を付けた作品

今年もざぶん展が開催されました。もともと石川県で開催された海の祭典から始まり、子どもたちが描いた水や命に関わる文章にアーティストが挿絵や額をつけてコラボして作品つくりをする企画でした。始まってから20年以上になります。

ざぶんも少しずつ体制が変わりコロナ禍を経て現在はざぶん環境・文化プロジェクトとし文章+挿絵、環境問題などに団体で取り組む活動への表彰、壁画プロジェクト、七色土玉プロジェクト(いろいろな色に焼きあがる粘土を開発し、焼却施設の余熱利用で焼成する陶芸)の作品展示表彰活動となりました

リニューアルオープンした子どもサイエンスパークの企画展示室
壁画プロジェクト作品 とちぎわんぱく広場
七色土玉のプレート

会場では七色土玉ワークショップが随時開催されて、作ってみたい!という子どもたちへの指導や、お手伝いをしてきました。

各団体の取り組みの応募者の活動がバナー印刷されて並んでいます。


自分は作文の審査、挿絵描き、会場係にワークショップ指導手伝い、さらに会期中にざぶんSDGs大賞展の審査など、何でも屋という次第です。

毎年子どもたちの作品を見て新たに感動します。今年ももちろんでした。

まつりん

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