今回はチャイルドラインとちぎの仲間たちのプライベートなことで・・
そんなことブログに!? とおしかりを受けそうですが、会員はそれぞれ才能豊かなメンバーなのでちと自慢? 一部御紹介させてくださいませ。
まずは

年末と言えば第九! 宇都宮第九合唱団は有志によって地域に根差し、長年第九演奏会を続けています。演奏会には毎年プロの指揮者、公共楽団、歌手を招聘しますが、コーラスを担うのは地元の賛同者で、練習を積み重ねているのです。
そこに、チャイルドラインとちぎの会員も何人か参加しているのです。
私も今年も演奏会に参りましたが、その素晴らしいこと。今年もこれで年が越せる・・。
さて、別メンバーには、お茶を嗜む方もいまして
お茶席を持つということで、やはり仲間でお茶会に参りました。
ごめんなさい、顔はかくして・・でもせっかく着物で行ったので。
お茶室はやはり特別な空間。でも席主さんのおもてなしが暖かく、選ばれたお軸がお母様の手による書だったり、お道具もしつらいも工夫されていて、お茶もお菓子もおいしくて、素晴らしい時間を過ごしました。
そして、なんと、チャイルドライン立ち上げの立役者、支援センター元代表理事清川輝元さんのお友だちが水屋に控えられていたのです。清川さんが昨年亡くなられて、とても寂しかったのですが、思い出話に花が咲き、なんとも不思議なご縁を感じました。
お茶席も素敵な場所でした。寛方・タゴール公園、初めて行きましたがそこにあるコンクリート打ちっぱなしの面白い茶室。ホームページより写真拝借。日本画家、荒井寛方の生家跡地だそうです。インドの詩聖タゴールと親交があり、その記念ということでこの名前を冠しています。
その後、お茶会出席組、宇都宮美術館で開催中の展覧会を見て帰りました。地元文化活動参加報告でございます。
Screenshot
(まつりん)