一人旅

最近はまっているのが、これです。

旅行はもともと大好きで、夫や友達とよく出掛けています。

でも一人旅ってすごいのです。

だれの都合も行きたいところも、食べるものも、調整せずにふらっとでかけられるのです。

行き先と宿だけきめて、現地に着いてからGoogleマップとかAIに名所とか食事とか聞いて出かけます。

移動距離、移動手段もすぐわかり結構効率的です。

で、おもってもいない出会いもあったり。

多少の緊張感もあり、ボケ防止にもなるともおもってます。

大人になっても新な経験はできます。

子供ならなおさら、沢山経験をすることで、色々な角度から物事を見られる、素敵な人になれると思います。

長崎市恐竜博物館からみえた軍艦島

           (長崎市恐竜博物館からみた軍艦島)

                           Yagio

ひのえうま

突然だが、私の姉は60歳である。今年の親族の新年会で初めて、丙午生まれであることを知った。

姉曰く、丙午の女、ということで肩身が狭かったそうだ。日本では江戸時代に「丙午生まれの女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という迷信が広まり、1966年は出生率が低かったそうだ。

笑いばなしではないが、結婚できるか、密かに心配してたらしい。

受験生を抱えている私としては、「ライバルが少なくていいじゃん^ ^」と思わず言ってしまったが、本人は気にしていたらしい。

迷信なんて当てにならないものです。今年も元気な女の子が生まれることを祈ってます。みんなに祝福されて。

(ハンドルネーム きりさん)

    今年のざぶん

子どもたちの作文にアーティストたちが挿絵を付けた作品

今年もざぶん展が開催されました。もともと石川県で開催された海の祭典から始まり、子どもたちが描いた水や命に関わる文章にアーティストが挿絵や額をつけてコラボして作品つくりをする企画でした。始まってから20年以上になります。

ざぶんも少しずつ体制が変わりコロナ禍を経て現在はざぶん環境・文化プロジェクトとし文章+挿絵、環境問題などに団体で取り組む活動への表彰、壁画プロジェクト、七色土玉プロジェクト(いろいろな色に焼きあがる粘土を開発し、焼却施設の余熱利用で焼成する陶芸)の作品展示表彰活動となりました

リニューアルオープンした子どもサイエンスパークの企画展示室
壁画プロジェクト作品 とちぎわんぱく広場
七色土玉のプレート

会場では七色土玉ワークショップが随時開催されて、作ってみたい!という子どもたちへの指導や、お手伝いをしてきました。

各団体の取り組みの応募者の活動がバナー印刷されて並んでいます。


自分は作文の審査、挿絵描き、会場係にワークショップ指導手伝い、さらに会期中にざぶんSDGs大賞展の審査など、何でも屋という次第です。

毎年子どもたちの作品を見て新たに感動します。今年ももちろんでした。

まつりん

「星の界(よ)」と希望

お正月休み中、若い頃からの友人から便りがありました。彼女は長年オカリナをやっていて、先日コンサートで「星の界」という曲を演奏したそうです。そこでこの曲が大好きな私のことを思い出した、ということでした。
実は、私が好きなのは曲ではなく、歌詞のほうです。曲も嫌いではないですが、どうしても、和音を分散させて作った練習曲という印象が強くて…。ピアノでこの曲を、一生懸命練習している子どもの姿が目に浮かびます。

ご存じの方も多いと思いますが、この曲には 「星の世界」という別の歌があります。 涼しい秋の夜の、きれいな星空を題材にした歌詞です。大正時代に作られたもので、中学校の音楽の教科書や学校の愛唱歌集などに採用されているのはおもにこちらでしょう 。

一方、私が大好きな「星の界」は、明治時代に格調高い文語体で書かれた といわれる
 「月なきみ空に、きらめく光、嗚呼その星影、希望のすがた。」
という、あの歌詞です。 こちらは、
 宇宙はどこまで広がっているのだろう? 
 あの星はどうなっているのだろう?
 知的生命体は存在するのだろうか?
 宇宙の始まりは? 終わりは?
 どこかにきっと、幸せな星があるだろう。
といった、果てしない宇宙、未知の世界への興味や夢が、込められているのだと思います。
そして、 2番の最後の
「いざ棹させよや 窮理の船に。」
では、
 それを知りたい。さあ、それを調査、研究しよう。
と呼びかけられているような気持ちになります。
ずっと昔、私はこの歌詞に、いたく共感してしまいました。そして今日にいたります。    

ところで、明治時代にこの歌詞を作った杉谷代水という人は、詩人で翻訳家でもあり、ギリシャ神話の翻訳もしているそうです。なるほど、だからこんな歌詞を書けるのか、と納得しました。
おおぐま座・こぐま座、オリオン座、おとめ座、さそり座、ペガスス座など、ギリシャ神話には星座と結びついたエピソードがいくつもあります。

この歌詞の最後では( 「いざ棹させよや…」の部分)、21世紀の今、なぜかロケットの打ち上げの風景が思い浮かびます。打ち上げの中継をテレビで見るたびに、そのロケットが私たちの希望を乗せて飛んでいくように感じるのです。

余談ですが、現在地球から最も遠いところにいるとされるボイジャー1号~ 人類からのメッセージを収めたレコードを乗せて、 1977年9月にNASAで打ち上げられた探査体~すでに太陽圏を離脱して、恒星間空間を飛んでいるそうです。

年明けから物騒な、不穏な事件、事故、災害が続きますが、今年は明るい希望の年になりますように!

(Iris)

新年おめでとうございます

2026年が始まりました。

昨年、私たちチャイルドラインとちぎでは、受け手15期生養成講座はじめ、コロナ禍を経て再開されたいくつものイベントに協力、参加することができました。活動の機会が多くなり忙しいやらうれしいやらで、それぞれに取り組んで過ぎていった一年だったと思います。

今年の干支は午年(うまどし)。馬が象徴するのは、俊敏さ、力強さ、活動的、情熱、成長などといわれています。

私たちもますます充実した年になるよう、期待に胸をふくらませています。

どうか皆さまにとっても幸多き一年となりますように、皆さまのご健康とご活躍をあわせて祈りいたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(SNS管理人)

ご挨拶

今年一年、このブログをご覧になってくださった皆さま、ありがとうございました。

このブログが、私たちチャイルドラインとちぎのことを知っていただくきっかけになればと思い、 来年もチャイルドラインとちぎの情報やその他日々のこと、栃木県情報などなど投稿していきます!

どうぞ良い年をお迎えください。

(イチゴ)

「熊」

今年の漢字は「熊」に決まりました。
連日のニュースを見ていると、熊側の事情も察する部分はありますが、やはり被害に遭うことを考えると恐ろしいものです。ここ栃木でも市街地付近での目撃情報が増えており、決して他人事ではありません。

ゴルフに行っても「森の近くには寄りたくない」とビクビクしてしまいます。
対策を調べれば調べるほど、いざという時に対処できる自信がなくなります。大好きなハイキングもしばらくはお預け。仕方のないことですが、本当に寂しい限りです。

かつて、幼い頃に日本へ来たばかりのリンリン・カンカンをワクワクしながら上野動物園に見に行きました。これからはいつでも会えると思っていたパンダが、日本に1頭もいなくなってしまうことも、同じくとても寂しく感じます。

Yagio

サンタ・デ・ラン

12月14日(日)、宇都宮のオリオンスクエアで、サンタ・デ・ランが行われました。子どもの貧困撲滅を目指すものです。

チャイルドラインは、毎年ピザの販売を行っています。

当日は、小雨混じりのあいにくの天気でした。栃木県内のゆるキャラも登場し、盛り上げます。

年々走る参加者が減っているように感じました。それだけ自分の生活で精一杯の人が増えているのかな、と感じます。

一人でも多くの子どもが穏やかにクリスマスを迎えられることを祈って。

ハンドルネーム きりさん

文化に触れる日

今回はチャイルドラインとちぎの仲間たちのプライベートなことで・・

そんなことブログに!? とおしかりを受けそうですが、会員はそれぞれ才能豊かなメンバーなのでちと自慢? 一部御紹介させてくださいませ。

まずは


年末と言えば第九!  宇都宮第九合唱団は有志によって地域に根差し、長年第九演奏会を続けています。演奏会には毎年プロの指揮者、公共楽団、歌手を招聘しますが、コーラスを担うのは地元の賛同者で、練習を積み重ねているのです。

そこに、チャイルドラインとちぎの会員も何人か参加しているのです。

私も今年も演奏会に参りましたが、その素晴らしいこと。今年もこれで年が越せる・・。

さて、別メンバーには、お茶を嗜む方もいまして

お茶席を持つということで、やはり仲間でお茶会に参りました。

ごめんなさい、顔はかくして・・でもせっかく着物で行ったので。

お茶室はやはり特別な空間。でも席主さんのおもてなしが暖かく、選ばれたお軸がお母様の手による書だったり、お道具もしつらいも工夫されていて、お茶もお菓子もおいしくて、素晴らしい時間を過ごしました。

そして、なんと、チャイルドライン立ち上げの立役者、支援センター元代表理事清川輝元さんのお友だちが水屋に控えられていたのです。清川さんが昨年亡くなられて、とても寂しかったのですが、思い出話に花が咲き、なんとも不思議なご縁を感じました。

お茶席も素敵な場所でした。寛方・タゴール公園、初めて行きましたがそこにあるコンクリート打ちっぱなしの面白い茶室。ホームページより写真拝借。日本画家、荒井寛方の生家跡地だそうです。インドの詩聖タゴールと親交があり、その記念ということでこの名前を冠しています。

その後、お茶会出席組、宇都宮美術館で開催中の展覧会を見て帰りました。地元文化活動参加報告でございます。

Screenshot

(まつりん)

今年1年を振り返り…

私たちチャイルドラインとちぎでは、通常の「電話、チャットによる相談(傾聴)活動の他にも、行政や他団体とのネットワークに参加、協力しています。今年1年は、こんなことがありました。(やりました)

1月11日(土) 
エリア研修「こどもの貧困について」
2月15日(土) 
エリア研修「チャイルドライン子どもアドボカシー 」
3月2日(日) 
令和7年度定期総会
3月16日(日) 
エリア研修「子どもの性の悩みに応えるために」
5月4日(日) 
チャリティゴルフコンペ
5月18日(日) 
フェスタmyうつのみや
6月1日(日) 
公開講座「ネット依存とゲーム障害の子どもたち」 
第15期受け手養成講座開講
8月3日(日)
宮まつり警備ボランティア
8月7日(木) 
宇都宮市青少年見回り巡回指導
8月23日(土) 
納涼会
10月19日(日)
星の家(自立援助ホーム)まつり
10月26日(日) 
エリア研修「SNSと子どもたち(現状とリテラシー) 
11月2日(日) 
サンタdeラン街頭募金
11月9日(日) 
ふれあいフェスティバル
11月15日(土
全国研修
11月16日(日) 
第15期受け手養成講座最終日
15期生との交流会
11月30日(日) 
第16回 子ども虐待をなくそう!県民のつどい
12月6日(土) 
忘年会
12月14日(日) 
子どもの貧困チャリティイベント 「サンタdeラン」ピザ販売  

その他、新聞・テレビ・ラジオなどメディアに多数出演、 広報誌発行、従事者の継続研修、チャイルドライン全国キャンペーン 参加など

こうしてみると、私たち、充実した1年間だったんだなあ…と、感慨深いものがあります。
コロナ禍の自粛期間の静けさがウソのようです。 こうして安全に活動に参加できるのは、世の中が平和な証拠です。実際には、世界のあちこちで大変な出来事がありましたが、そこは”ささやかな平和”ということで…。
ありがたいことです。

(Iris)