
栃木県内の公立中学校の中でも、一番のマンモス校である、さくら市立氏家中学校で、職業について大人が話をするボランティアに参加してまいりました。
様々なボランティア活動に取り組んでいる「栃木照る照る坊主の会」ですが、中学校への出前授業ももう10年以上続いています。私は3年前から、参加しています。
実は、職業といえるほどではないのですが、自分は絵を描いているので、自分が小さいころから絵が好きだったこと、そんな生い立ちから今に続く絵との関わりについて、楽しいこと、大変なことなどなど、パワーポイントで作品画像を流しながら中学生たちに聴いてもらいました。
授業は2時限。全部で70名ほどの参加者がいて、熱心に話を聴いてくれました。
授業後半には、実際に絵を描いてもらうワークショップの時間を取りました。

水彩ではがきサイズの紙に紫陽花を描きました。下描きはせず、水をたっぷりつけて、滲みの美しさを味わうやり方で。中学生の感性は素晴らしく、それぞれ個性豊かな、素敵な作品が出来上がりました。
写真撮りそびれまして、これは私が説明しながら描いたデモンストレーションの紫陽花です。子どもたちの絵はもっと生き生きしてました。
本当に楽しい一日でした。栃木照る照る坊主のみな様、氏家中学校の皆様、ご縁をいただいた皆様に心より感謝いたします。ありがとう!
まつりん