支え手をやっていると、ときどき現場監督のようだなあ、と思うことがあります。
ある開局日、私は支え手として現場(事務所)にやってきました。
~~~~~~おっと、現場監督なのにヘルメットを忘れてしまった( ゚Д゚) 無事に当番を全うすることができますように(^人^) ~~~~~~
当番の日は、当然ですが、受け手さんよりも先に現場に入ります。
まずは、電源ON、安全確認、使用設備の立ち上げなどハード面の準備。
当日のシフト(タイムテーブルと担当者)チェックと、申し送りを確認、お茶、書類の用意、外部(主に宅配便)の対応など。
受け手さんをお迎えしたら連絡事項を伝え、受け手さんから何か質問があれば、それにお答えします。
これは日本全国、どこの拠点でも同じようなものではないでしょうか。(^_^)v
万が一、寒い時期の電気の使いすぎで“ブレーカーが落ちる”という事故があればすぐに対応。すみやかに復旧させます。支え手はいざというときのために、分電盤の場所を覚えておくことが必須です。
不審猫(=^・^=)が侵入すれば、「ここは立ち入り禁止です」と厳重注意、外へとご案内。
そして、どんなに優秀でベテランの受け手さんでも、深刻な相談(電話でもチャットでも)には神経を使うというもの。受け手さんへの気配りとねぎらいを、忘れてはいけません。 ( ^^) _U~~
さて、この日理由あって、いつも使用している駐車場が大混雑するという事態が発生しました。
このようなときは、受け手さんがスムーズにシフトに入れるように、あらかじめ連絡用のグループラインでその情報を流しておきます。
そしてラインを見て早く来てくれた受け手さんに誘導をお願いして、少しでも広く駐車スペースをとれるよう、30分かかって自分の車をギリギリ(建物からの幅10cm)まで移動させました。
これがものすごく難しい!(T_T)
なんとかスペースは確保したものの、ドライビングテクニックがいまいちな自分には冷や汗もの。はい、充分汗をかかせていただきました。(◎_◎;;;)
これが、この日一番の現場監督な作業だったように思います。(^^)
おかげさまで、無事に最初の受信に間に合わせることができました。m(-_-)m
長くやっていると、こんな日もありますね。\(^▽^)/
(Iris)