6月の第1回目の講座から始まり、先日第5回目の養成講座が終了しました。
養成講座には、現役の受け手の皆さんも継続研修として参加し、日々研鑽を積んでいます。
今回は午前・午後の2講座構成で行いました。午前は「傾聴と希死念慮」、午後は「思春期の性」。いずれもチャイルドラインの活動において、切っても切り離せないテーマです。
2講座に共通して初めて知る情報も多く、子どもたちの声を聴くために、自分自身も常にアップデートしていくことの大切さを実感しました。
そして、改めてどんな話題であっても傾聴が不可欠であることを感じました。
15期生の皆さんが真剣に研修に取り組む姿を見て、初心を思い出し、背筋が伸びる思いでした。
養成講座はまだまだ続きますが、新たな仲間が増えるのを楽しみにしています!