推し活

宇都宮ブレックスのBリーグ3度目の優勝、おめでとうございます!
実際、試合を観戦した事はないですが、身近なチームの活躍は嬉しいものですね。

熱烈にブレックスを応援している友人がいます。
優勝を決めた最終戦、大差をつけられてからの大逆転の模様を涙ながらに話してくれました。
よく黄色の洋服とかアクセサリーを身につけています。チームカラーだからだそうです。こころから楽しんでいる様子が本当に羨ましいかぎりです。

わたしもそんな気持ちになれる推しを見つけたいです。10歳くらい若返るらしいです!
押しに出会えるタイミングってどこにあるのだろうと思案中。
悩めるこどもたちにも、熱中できるなにかをみつけてほしいですね。きっと毎日がもっと楽しくなるはずだから。

Yagio

年次報告書が完成しました!

この度、年次報告書が完成しました!

年次報告書は2024年の事業の活動報告に加え、私たちが日々向き合っている子どもたちの現状にについて、より深くご理解いただける内容になっているかと思います。

なぜ、子どもの「今」を伝えるのか。

データを通して子どもたちが共通して抱えている気持ちや課題がみえてきます。

多くの方に子どもたちの「今」を知っていただくことで、子どもたちが置かれている状況への理解を深めることや子どもたちの成長のために、社会全体で何ができるかを考えるきっかけに繋がればと思っています。

ぜひご一読いただけると幸いです。

年次報告書は、ホームページにて公開しております。

こちらよりダウンロードできます。

半ひなた

我が家には、家を挟んで、北側と南側に庭がある。忙しいのを理由に、荒れ放題。

久しぶりに草取りをしたところ、クリスマスローズが色んな所に進出していてびっくり‼︎

今年はちゅうりっぷが咲かなかったな。その分ピンクの花が領地を広げ、芝桜は唯の雑草地に。毎年風景が変わっていくのが興味深い。

北側の庭は、家が遮って、半日は日陰。南側は、遮るものはなく、一日中ひなたである。

どちらが生育がいいか、というと、圧倒的に北側の庭である。ひなた向きの花を植えても、大きくならないし、土地に定着しないのだ。紫陽花も焦げたように枯れてしまった。

日陰の時間が長い方が、植物には過ごしやすいようだ。人間も同じだ。いつも元気な人は微笑ましいが、ずっと一緒にいると、こちらもテンションをついつい上げて疲れてしまう。

そういえば、暑いとき、日陰を探して移動している。日陰万歳。

(ハンドルネーム きりさん)

ツバメさんにありがとう!

暑くなったり冷え込んだりで、いったい季節はどうなっているのだろう…という今日この頃ですね。しかも沖縄を通り越して、九州が先に梅雨入りしてしまいました。気候の影響を大きく受ける農業は、大丈夫だろうか、と農家でもないのに心配しています。
なんとか人間の知恵と努力で乗り切れるように、信じています。

さて、ツバメは夏鳥といわれていますが、今年もツバメが我が家の巣にやってきています。今まで何組ものツバメのカップルがやって来ては、卵を産み、子育てして、旅立ってきました。そして、小さな鳥なのにちゃんと家族それぞれに特徴があって、こちらも見守るのが楽しみでした。

たとえば、巣の中でのポジション。今年のツバメは、パパツバメとママツバメが巣の両端に向かい合ってとまっているのを、よく目にします。なんというが、付き合い始めたカップルが、カフェで向かい合って座っているようで、ほほえましいです。

そういった姿を写真を撮れればいいのですが、なかなかタイミングが合いません。

そこで、歴代のツバメの家族を、絵(イラスト)で残したいなあと思いつきました。 そして絵本を出版しちゃおうかな…なんて妄想が膨らむ膨らむ …。
こんな身の程知らずの夢を語っておきながら、実は私、絵がとっても下手なのです。でも、せっかくなので絵を練習して、ヘタウマ路線でかわいい姿を書き残しておきたいと思います。いえ、ヘタウマも基本ができていないと描けない、というのはよ~くわかっているのですが。

こんなわけで、今年の目標ができました。ツバメさんのおかげです。

(IRIS)

第13回チャリティゴルフコンペ

 チャイルドラインとちぎは、チャリティゴルフコンペを開催しております。コロナ禍で何年か休みましたが、また復活して今年で13回目となります。

 今年は5月4日 緑の日の開催でした。56名のお客様をお迎えいたしました。皆様、私たちの活動を応援して下さる方です。また、賞品の協賛もたくさんいただきました。本当に感謝しております。

 顧問である宇都宮市長も、参加して下さっています。写真は、開会式でご挨拶をいただいているところ。毎年、子どもに対する市の取り組みやご自身の考えなどを聞かせてくださいます。

お天気にも恵まれて絶好のゴルフ日和となりました。気持ちよくスタート!

ゴルフ場にも鯉のぼりが泳いでいました。

 皆様がプレイしている間に賞品の準備!皆様のご協力で全員に商品がお渡しできます。その他、べスグロ、ニアピン、ドラコン賞等々アトラクションの賞品も準備できました。

 お天気にも恵まれ、チャリティゴルフコンペ、無事終了となりました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

by まつりん

空も心も晴れますように!

今日は朝から、気持ちの良いお天気です。まさに「五月晴れ」と呼ぶにふさわしい晴天です。
ですが、もともと五月晴れとは、梅雨の間の晴れ間のことを指していたそうです。それが、いつのまにか、五月のさわやかな晴天のことも、そう呼ぶようになったそうです。時代の流れですね。

さて、GWも後半になりました。皆さま、いかがお過ごしですか? 
GWは、まとまった連休がとれる貴重な期間です。友人や家族と遊んだり、旅行へ行ったり、帰省したり…普段できない楽しいことを計画する一方で、日々の疲れをとるため、家でのんびり、ゴロゴロが最高!という過ごし方もありますよね。けれど、ここぞとばかりにバイトに精を出す学生さんもいるようで。
皆さんそれぞれ、思い思いに過ごせるといいですね。

そして、連休終盤の5月5日は子どもの日。もともとは男の子の節句だったのですが、今では子どもの健やかな成長を祝う、国民の祝日です。この日を過ぎると、子どもたちはまた学校へ通う日常へ戻ります。でも、学校を楽しみにしている子どもたちばかりではありません。学校へ行くのが苦痛、行きたくない、という子どもたちがいるのも事実です。

五月病という言葉は私が子どものころからありましたが、今の子どもたちの行渋りや不登校は、もっと深刻だと感じます。そんな子どもたちでも、安心して、楽しく通学できる学校って、どんな学校でしょう…?それを実現するには、どうすればよいのでしょう…?

GW明けの登校日が、せめてすばらしい晴天に恵まれますように!

(Iris)

公開講座・養成講座

6月1日にチャイルドラインとちぎ公開講座を開催します。

テーマは「ネット依存とゲーム障害の子どもたち」

講師に独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター主任心理療法士の三原聡子先生をお招きします。

そして、今年は受け手ボランティアの養成講座も開催します。

私たちと一緒に活動してくれる方、大募集中です!

進学おめでとう

4月も半ばになりました。小学校に入学した一年生、中学、高校に進学した一年生、そろそろ学校に慣れたころかしら。

そして、もっと大きい社会人一年生のお兄さんお姉さん、疲れてませんか。

一年生は、みんな大変。慣れたと思ったらGWで、またリズムが狂いそう。

それを乗り越えて3ヶ月たてば大丈夫だそうです。

大人の話しは聞けませんが、小中高の一年生のみなさん、辛いとき、ちょっと話を聞いてもらいたいとき、チャイルドラインに電話してね。

(ハンドルネーム きりさん)

ボランティアのつながり

チャイルドラインに関わり、はや20年。

あっという間なような、長かったような・・。チャオルドラインとちぎの立ち上げ当時は、会員でもなく、すこしばかり応援するだけでしたが、いつのまにか自分も会員となり、大切な仲間がたくさんできました。

そして、ほかの団体とのお付き合いもいつの間にか増え、勉強になること、楽しいこともたくさん経験できました。

今回自分がお手伝いしている展覧会もその一つです。

こちらは、私個人の本の読み聞かせボランティア仲間からの誘いでしたが、チャイルドラインとちぎの仲間とちょこっとお手伝い中。

星野富弘さんは体育教諭となられてすぐに怪我をされ、手足が動かなくなってから口や足の指で筆を執り、詩画の制作をここまで昇華された方です。本もたくさん出版されていますから、ご存じの方も多いと思います。残念なことに昨年亡くなられました。

星野さんご自身の努力はすさまじいものであったと思いますが、その星野さんを支えた方も素晴らしいと思うのです。

ご怪我がなければこの才能は発見されなかったかも・・とも思うと、なんとも言いえない気持ちになるのですが、今、この素敵な作品たちは確かにここに存在して私たちに力をくれている。そして、その作品をこうしてご紹介できることに感謝している私です。

まつりん

桜と日本人と入学式

このところの天候不順で、桜の満開が遅れています。温暖化で開花時期が早まり、卒業式の頃にはもう花が散ってしまう、という年が何年も続いていたのに。
今年は、入学式まで咲いていてくれることを期待しています。
(さらに温暖化が進むと、桜の花は咲かなくなってしまうそうです。 )
ちなみに、栃木県の学校の入学式は、高校が4月7日、中学校が4月9日、小学校が4月10日が多いようです。

一昔前まで、学校の入学式と言えば、校門前に立て掛けられた「入学式 〇〇学校」と書かれた看板と桜の木をバックに、記念写真を撮るのが定番でした。特に小学校の入学式では、これが人生初めての学校生活のスタートです。ですから、この記念撮影は、絶対に外せない。気合を入れて撮影に臨んでいたお父さん、お母さん、保護者の方が多かったのではないでしょうか。

私たち日本人のDNAに、桜と入学式が結びついて刷り込まれてしまっているようです。いつまでも、新生活のスタートに桜の花が祝福してくれる日本であってほしいものです。

新入生のみんな、新しい学校生活が、楽しい、希望に満ちたものになりますように。大きないじめや事故に遭わないで、健やかに過ごせますよう、願っています。

先日、電話のお当番にはいったときに、一緒になった受け手さんから、宇都宮城址公園で撮ったという桜の写真を見せてもらいました。とてもきれいでした。城址公園の桜は、早く咲く種類なのかもしれません(我が家の近くの公園や並木はソメイヨシノ)。お借りして、こちらに掲載させてもらえばよかったかな。

(Iris)