第13回チャイルドラインとちぎチャリティゴルフコンペ開催します!

今年もチャリティゴルフコンペを開催します。

昨年は74名ものたくさんの方のご参加をいただき盛況のコンペとなりました。

●日時 2025年5月4日(日)

8:50より開会式  

西・中・東コース

9:15同時スタートです

●場所 新宇都宮カントリークラブ

●参加費      3,000円 

※プレー終了後の懇親会は行いません

(参加費の一部をチャリティとさせていただきます。)

●プレー費 10,550円

(乗用カートセルフプレー・昼食 ソフトドリンク付)

各自ご精算願います

●表彰 プレー終了後、賞品をお受け取りください。

賞品は優勝以下全員分ございます。

● 競技方法 前半ハーフ集計で順位を決定。アトラクションも前半のみ ぺリア方式(無制限)

お申込みはこちらから

皆さまのご参加お待ちしております!

始めるのは簡単、終わりにするのは難し…カードの話

今日一日時間があったので、クレジットカード3枚解約しました。よく頑張った、と褒めてあげたいくらい。

年会費の請求がある度に、一年間一度も使っていないのに…と涙。面倒くさくて、中々手続きをとれない自分の責任ではありますが。

きっと入会特典に釣られて作ったんでしょうね。きっかけは覚えてないくらい。

作る時は、定員さんに手取り足取りであっという間ですが、解約するときの大変なこと!!

ウェブで、解約の画面にたどりつくまでが大変(涙)午前中が終わってしまいました。

始めるのは簡単だけど、終わらせるのは大変なんだな、と改めて思いました。

若い人たちがどんどんカード作っちゃう気持ち、よくわかります。

1人一枚しか作れない、とかルールあるといいんですけど。

(ハンドルネーム きりさん)

災害を経て

2011年3月11日  東日本大震災が日本を襲い、未曽有の事態となりました。あれから14年たちました。

災害はこれ以前にも、もちろんありましたし、またその後にも無くなることはなく、私たちは備えの大切さを学び、人々の絆、助け合いがかけがえのないものであることを改めて心に刻んできました。

チャイルドラインでも、多くの仲間たち自身も被害に直面したのです。そして、もちろん子どもたちも。その声もたくさん届きました。

チャイルドラインでは、東日本大震災が子どもたちに与えた影響をまとめた報告書、またそこから考察した主にグリーフケアに特化した本を作りました。今から9年前のことです。

そして、2016年には福島で 「被災地の声に耳を澄ます~子どもたちは今~」と題した全国フォーラムが開催されました。震災を体験した子どもたち自身も参加して生の声を聴かせてくれた意義ある全国フォーラムでした。

この報告書や本をまた読み返してみました。ボランティアとしての心構えや、実際に子どもたちに向き合うにあたって大切なことがたくさん書かれています。

まつりん

世の中いろいろありました

3月になりました。1月、2月があっという間に過ぎ、時間の過ぎる速さに不意を突かれたような感覚です。
今年は、このわずか2ケ月の間に、大きなニュースを耳にする機会が多かったと感じます。ひとつひとつに思うところはあるのですが、そんな悠長なことを言っていられないので、どんなことがあったか主なものをまとめてみました。
一日も早く事故・事件・自然災害が復旧、解決し、安心して暮らせる日常が戻ってきますように。 (^_^)v

〇1月
5日 昨年末からの青森県で警報級の記録的な大雪。交通機関のマヒや住宅全壊や損壊など被害の、雪下ろし中の事故などにより9人の死亡、140人の負傷者が確認されました。
13日 宮崎県日向灘でM6.6の地震が発生。「南海トラフ地震臨時情報」が発表されました。
28日 埼玉県八潮市で道路陥没事故発生。トラック1台が巻き込まれ、運転手が行方不明。その後さらに陥没が広がり、インフラにも大きな影響が出たため、付近の住民が避難を余儀なくされました。

〇2月
14日 日本国民の主食であるコメの価格高騰で、政府の備蓄米放出が決定。
18日 高校生2人が、ミャンマーの闇バイト(特殊詐欺)拠点から救出される。 拠点にはまだ20人ほどの日本人が残っているらしい。
26日 中3~高1の男子生徒3人が、AIによる不正アクセス・回線契約を繰り返し、不正アクセス禁止法および電子計算機使用詐欺の疑いで、逮捕される。テレグラムでの不正アクセスで20億件以上の個人情報を入手、1000件以上の回線を転売し、750万円の利益を得ていたということです。
26日 岩手県大船渡市で大規模な山林火災が発生。乾燥注意報が続いていた、夜間のヘリコプターでの消火活動ができない、などの悪条件がかさなり、市の9%もの面積が消失。
1500世帯近くに避難指示が出されたとのことですが、現在は徐々に解除されているとのこと。5日の降雪が恵みの雨となって、未だ鎮火には至っていないようですが、新たな延焼は認められていないそうです。

〇3月
6日 上野~大宮間を走行中の東北新幹線はやぶさ・こまち21号の連結部がはずれる。650人の乗客にはけが人はいなかったとのこと。

〇この時期、大物芸能人の訃報も相次ぎました。ご冥福をお祈りします。

来月からは新年度、改めて、平和な良い2025年になりますように!!

(Iris)

広報誌最新号発行しました

お知らせが少し遅れてしまいましたが、広報誌の最新号を発行しました。

最新号では、2023年度不登校の状態にある小中学生が過去最多になったということもあり、不登校に関する子どもたちの声を集めてみました。

その他には、キャンペーンやイベントの報告など。

広報誌はホームページ内の団体概要のページからもご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

https://www.cltochigi.org/otona/dantai/

ジャージのリサイクル

3人寄れば、物価が高い、の話で持ちきりです。スーパーに行っても、値段をみて思案ばかり。カゴがスカスカのままレジに。とほほ

我が家だけでなく、経済的に厳しい家計は多そうです。

私個人の活動で、中学校の体育着のリサイクルをやっています。中学校で集めて、一枚100円で欲しい人にお渡ししています。

本年度は、問い合わせが、1月3〜4件あって、在庫が追いつかない状態でした。涙ぐんで喜んでくれる人もいて。ニーズが高いな、と感じています。

リサイクルは、経済的なサポートにもなるし、環境にも優しい。

学校の用具が揃わなくて、悲しい思いをしてる子がいませんように。

子どもは、産まれてくる家庭を選べないので、まわりがサポートできる体制が整いますように、と願っています。

(ハンドルネーム きりさん)

こどもの視点

二子玉川ライズスタジオ&ホールで「もっと!こどもの視展~こどもになる12の体験~」が2月1日から2月25日まで開催中というニュースを観ました。

「大人がこどもになってみる」をコンセプトに子どもの当事者視点で研究を行う「こどもの視点ラボ」の企画です。

こどもの視界を体験したり、2歳児が大人について歩く大変さをランニングマシンで体験したり、こどもが初めての料理を食べる気持ちを味わう「なにこれ?ランチ」、はたまた知っているようで知らない排泄にかかわる「あなたの知らないおむつの世界」・・・などなど12の体験コンテンツを含む展示だそうです。

チャイルドラインにアクセスしてくる子たちよりさらに幼い子どもの世界ですが、私がもうすっかり忘れてしまっている視点を追体験することで、違う立場の人への想像力を高めてくれそう・・そんな気がしました。

まつりん

光の春に思うこと

今週の月曜日2月3日は節分、そして翌4日は立春でした。「光の春」とも呼ばれる立春を迎えると、春がそこまで近づいているようで、ほっとします。

とはいえ、先日から日本列島には今シーズン最大・最強の寒波がやってきています。北海道~本州の日本海側、西日本ではかなりの降雪や吹雪に見舞われて、交通障害も出ているとのこと。子どもたち、学校は大丈夫でしょうか? もしかしたら、あちこちで休校になっているかもしれません。ちょうど受験シーズンでもあります。身体に気を付けて安全に過ごしてほしいものです。

さて、以前のブログにも書いたのですが、栃木県にはこの頃に食べられる「しもつかれ」という郷土食があります。正確には初午(はつうま)の日―今年は2月6日―に作るとされていて、うちの子が小中学生の頃、給食にも出されていました。

ところがこの「しもつかれ」、子どもにとってはけっこう強烈な食べ物で、お残しする子がとても多かったそうです。そこで、食べ物を廃棄するのはモッタイナイという精神から、一時給食から姿を消していました。けれど、やっぱり伝統的な郷土食だから、それを次世代に引き継いでいこうという精神で、再び給食に復活したのだとか…。どちらの主張もよく理解できますので、どちらに賛成か?と聞かれると判断に迷います。その後どうなったかは、子どもが学校を卒業して長い年月が経った現在、知る由もありませんが。

ですがせっかくの郷土食、子どもに食べやすい味付けや食感になるよう工夫して、提供してもらえればいいのではないでしょうか。スーパーに並ぶ「しもつかれ」のパックを見て、「あれは苦手。食べるのがつらい」と言っていたうちの子のことを思い出しました。幸いうちの子の時代は私たちと違い、お残しがゆるされているので助かりました。

※「しもつかれ」とは→お正月の残りの新巻き鮭の頭、節分の残りの豆、鬼おろしという目の粗いすりおろし器ですりおろした大根や人参、+α(家庭によってちょっとづつ違う)に酒粕を加え煮込んだもの。関西風に言うと、始末の料理?のようなもの。

(Iris)

昨年の子供の自殺、最多

厚生労働省の発表によると、大人を含めた全体の自殺者は減る一方、小中高の自殺者は527人で、過去最多とのこと。

昔と比べて、一人一台電話を持つようになったし、便利な世の中になった。でも、お金がないと何も買えない。もしかして、生活苦で悩んでいる子がいるのかな。

ネットを使えば、世界中の情報を得られる。興味のある情報を24時間見ることができる。でも、でも…もしかして、便利なはずのネットに苦しんでいる子がいるのかな。

今抱えている問題は解決できないように思えるかもしれない。

でも、きっと解決する方法はあるはず。どうか信頼できる大人に相談してほしい。

相談できる大人がいないとしたら…それは、大人の責任です。

(ハンドルネーム きりさん)

チャイルドライン25周年記念講演会

1月18日、チャイルドライン25周年記念公開講演会に翌19日の全国研修・分科会に参加してきました。

チャイルドライン支援議員連盟会長の野田聖子衆議院議員のご挨拶から始まり、世田谷区長の保坂展人さん、元文部官僚の寺脇研さんの講演とパネルデスカッション、そして25年の歩みを振り返る企画もありました。

翌日の午前は全体会として「これからのチャイルドラインを考える」をテーマにグループに分かれ全国のチャイルドラインの仲間たちと意見交換をしました。午後は4つの分科会が開催されました。全国の団体の仲間と情報交換や共に学びあうことができとても有意義な2日間でした。